アドビ社のFLASHMAKERを購入した場合は、
「レッスン」コマンドを選ぶことで、一通りの機能を体験することが出来ます。
使い方、アニメの作り方などが解説付きで理解できるでしょう。
フラッシュは実はプログラム言語としては機能に制限があり、逆に言えば
あまり覚えることは多くありません。
しかし、それでもプログラミング経験のない人にとっては最初のころは
かなり苦労すると思います。
ソフトの操作方法に慣れるだけでなく、コンピュータプログラム独特の
思考パターンも学ばないといけないので、わからないことだらけだと思いますが、
みんな最初はそんな感じです。
あせらず時間がかかってもいいので、1作品目はじっくりやりましょう。
そのうちだんだん早くなります。
傑作フラッシュ作成の極意はセンスと発想力です。
ぜひ素敵なFLASHを作成してみてください。
また、最近は3D表現付のフラッシュも増えてきました。
3D表現に対応する「Swift3D」などの無料ソフトをインストールすることで
簡単な3D表現は実現することが出来ます。本格的な3D表現を実現するには
とても手間がかかりますが、簡易表現なら一手間かけるだけで
実現可能ですので、チャレンジしてみても面白いでしょう。

