FLASHに限らず、ゲームを作るときにはまずきっちり
準備をしましょう。
具体的には自分の作ろうとするゲームの内容、ルール、
クリア条件、キャラクタや敵キャラの動き、など
ゲームの内容をなるべく細かいところまで決めてしまいましょう。
ゲームに限らず、ものつくり全てに共通するのですが、
上流工程(基礎設計や内容決め、業務では予算の確保や
作成理由なども含む場合もある)がしっかりしていないと
絶対に出来上がりません。
F1などモータースポーツを好きな方はあるチームが新シーズンの
車作りに失敗して前半不調に陥ると後半も巻き返すことは
ほとんどないということをご存知だと思います。
形を作り出す前に勝負付けは済んでいるのです。
作りながらいろいろ決めようと手当たり次第に作っていくと
必ず途中で行き詰まります。
最初に設計書を作ってしまえば跡は部品を組み合わせるだけで
出来ます。
システムの世界で設計書や仕様書などと呼ばれますが、
まさにゲームの設計図と取扱説明書のようなものです。
あまり難しい設定はいりませんので、まずは取扱説明書を
作ることと、ゲームの画面をイメージすることから
初めて、一つずつ必要な機能を書き出して見ましょう。
キャラを動かす、キャラの当たり判定を作る、などつくrゲームによって
どのような機能が必要かをなるべくたくさん考えてください。
それらを組み合わせていきます。
最初のうちはインターネット上で公開されているソースなどを
参考にするといいでしょう。

